私たちの想い

悠あい・きずな

~当施設の名前に込められた想い~

輪をもった、仲間の繋がり。
障害があって出来る出来ないではなく、仲間と連携してお互いの足りない部分を補い合うと言う
思いやりの心。

私たちは、仕事仲間でもあり、友達でもあり、家族でもある。

そんな意味が込められています。

会社の理念

関連会社(有限会社クレインヒル農場)の養豚場から出る自家製堆肥を有効活用し、地元の農作物を栽培するリサイクル型農業に取り組み、農業と福祉の連携で、地域農業に活力を与え、地域農業の維持と障害者の雇用を促進します。
地域の企業と連携することで、新しい事業や地域コミュニティを生み出し、全国に農福連携の輪を広げることを目指します。

会社概要

運営株式会社イーストスクエア
住所〒891-0313 鹿児島県指宿市新西方2694番地1
電話番号0993-25-2757
営業時間8:00~17:00
情報公開WAMNET

農福連携について

株式会社イーストスクエアでは、 有限会社クレインヒル農場と連携し、悠あいでオクラの栽培管理をしています。市場に出せずに畑に捨てられている規格外品を原料とし、有限会社エールと連携して、きずなでオクラパウダーの製造工程を一部担っています。

2019年 農山漁村振興交付金(農福連携対策)を活用し、野菜の洗浄機、食品乾燥機、電解水生成装置、冷蔵ショーケースを導入。

処遇改善の取り組み

当施設では、以下の処遇改善の取組みを行っています。

◆算定加算
・福祉・介護職員処遇改善加算(Ⅰ)
・福祉・介護職員等特定処遇改善加算(Ⅰ)

◆臨時特例交付金受領
・福祉・介護職員処遇改善臨時特例交付金(令和4年2月~9月)

◆キャリアパス要件
①キャリアパス要件Ⅰ
・福祉職員の任用における職位、職責又は職務内容等の要件を定めている。
・職位、職責又は職務内容等に応じた賃金体系を定めている。

②キャリアパス要件Ⅱ
・福祉職員の職務内容等を踏まえ、福祉職員と意見交換しながら、資質向上の目標及び①、②に関する具体的な計画を策定し、研修の実施又は研修の機会を確保している。
 ⇒資格取得のための支援の実施
 ・年度毎に研修計画を作成し、研修受講を推進する。
 ・研修受講の際は、年次有給休暇とは別に有休扱いとする。

③キャリアパス要件Ⅲ
・福祉職員について、経験若しくは資格等に応じて昇給する仕組み又は一定の基準に基づき定期に昇給を判定する仕組みを設けている。
 ⇒経験に応じて昇給する仕組み
  ⇒福祉職員処遇改善加算
  ・基本給は毎年4月分より500~2,000円昇給する。
  ・処遇改善加算を原資として、賞与を7月、12月、3月の年3回支給する。
  ⇒福祉・介護職員等特定処遇改善加算
  サービス管理責任者として配置された者を「経験・技能のある障害福祉人材」とし、具体的な支給額は人事考課を踏まえて決定する。
  ・基本給は毎年4月分より1,000~3,000円昇給する。
  ・特定処遇改善加算を原資として、賞与を7月、12月、3月の年3回支給する。

◆職場環境等要件
①入職促進に向けた取組
・他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築
・職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力向上の取組の実施

②資質の向上やキャリアアップに向けた支援
・働きながら介護福祉士等の取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
・研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
・上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ等に関する定期的な相談の機会の確保

③両立支援・多様な働き方の推進
・子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指すための休業制度等の充実
・職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員か正規職員への転換の制度等の整備
・有給休暇が取得しやすい環境の整備
・障害を有する者でも働きやすい職場環境の構築や勤務シフトの配慮

④腰痛を含む心身の健康管理
・雇用管理改善のための管理者に対する研修等の実施

⑤生産性向上のための業務改善の取組
・高齢者の活躍(居室やフロア等の掃除、食事の配膳、下膳などのほか、経理や労務、広報なども含めた介護業務以外の業務の提供)等による役割分担の明確化
・5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備

⑥やりがい・働きがいの構成
・ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善
・利用者本位の支援方針など障害福祉や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
・支援の好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供

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